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MINIカスタム – 後付けリアビューカメラ(ナビ男くん)

04.08.2015, MINI (F56), 自動車, by .

MINI(F56)カスタムの第4弾はリアビューカメラの後付けです。


ナビ男くんへの取り付け依頼

MINI(F56)にリアビューカメラを後付けする場合、大きく分けると①ディーラーオプションと②サードパーティー施工という2つの選択肢が存在します。

ディーラーオプションには保証面でのメリットがありますが、価格設定的にTVチューナーを併せて取り付けることが想定されている上、筆者としては車内でTVを視聴するつもりもないため、価格面で割安かつ実績的にも信頼のある「ナビ男くん」に施工を依頼することにしました。

ウェブサイトからの申し込みの後、何回かのメールのやり取りを経て施工予定日が決定し、同日の午前に担当者が自宅に到着。
事前の連絡では作業時間は夕刻までとなっていましたが、実際には正午過ぎには作業完了となりました。


施工結果

カメラの取り付け位置はハッチドアのハンドル内の左端、MINIマークの左ウィングの真下辺りとなっています。
navio-camera

下の画像はナビ画面での出力の状況です。
navio-steering

ギアをリバース(R)に入れるとナビの画面が自動的にカメラ映像に切り替わります。
画像に現れているように、ステアリングの方向が色つきのラインで表示されます(ステアリング連動機能)。

画像の間延び感が気になる場合には、リバースの状態でナビの6番のボタン(ショートカットボタン)を押下すると下の画像のようにアスペクト比が変化し、間延び感を緩和することができます(あまり意味はありませんが)。
navio-aspect

暗所での視認性も思ったり良く、夜間での使用も問題ありません。
navio-night


評価

比較対象がないため画質の良し悪しは判断しかねるところですが、思いのほかカメラの画角が広角に寄っているため、障害物との距離感や左右の死角には注意が必要です。
あくまで後方の障害物や人間の存在を確認するための補助手段であると心がけるべきでしょう。

とはいえ、リアウィンドウの視界が狭小なMINIでは、人通りの多い施設の駐車場をはじめとして、効果的に利用できる場面は少なくありません。
それなりの出費を要するものの、総じて満足できるオプションだと思います。


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