仮想化生活への軌跡

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MINI Cooper 3-DOOR (F56)を購入しました

01.24.2015, MINI (F56), 自動車, by .

年末のキャンペーン期間に合わせて、昨年12月に自家用車としてMINI Cooper(F56)を購入してみました。
※今回は番外編です

ディーラー訪問〜納車まで

訪れたのは東京西部に位置する自宅から最寄りの某正規ディーラーです。
IMG_6424
人生初の輸入車ディーラー訪問に当初はやや緊張しました (^_^;

購入希望車種はハッチバック・3ドアの最新モデル(F56)と決めていたため、2度目の訪問であっさりと正式注文に至りました。

有償オプション類は以下のとおりです。
①ナビゲーションパッケージ
 ・ナビゲーションシステム(8.8インチディスプレイ)
 ・Bluetoothハンズフリー通話システム(スマホのオーディオストリームにも対応)
 ・アームレスト
②ペッパーパッケージ
 ・ライトパッケージ(室内灯の充実)
 ・MINIエキサイトメントパッケージ(室内間接照明の発光色が変化)
 ・ストレージコンパートメントパッケージ(収納能力の拡充)
 ・レインセンサー(自動ワイパー、自動ライト)
③社外製ETC(Panasonic)
④スペアタイヤ
 
本体価格(税込280万円)にこれらを合わせると結構な金額に達してしまいますが、決算期の関係で12月はキャンペーン期間にあたり、これによって普段はほとんど行われない値引き(25万円)が加わったことで、結果的にはそこそこリーズナブルな価格に収めることができました。

なお、上記の条件に沿う個体がイギリス発の輸送船内の在庫にあったため、12月初旬に注文を行ったにもかかわらず年内に引き渡しを受けることができました。


外観・インプレッション

まずは外観写真から。
慣らし運転を兼ねたドライブで訪れた山中湖近辺の駐車場でのショットです。
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オプションでLEDヘッドライトも選択可能でしたが、今回はクラシカルな趣を演出するためあえてハロゲン式ヘッドライトを装着。
IMG_8051
F56の特徴である大きなフロントグリルとも良くマッチしていると思います。

昨年末の納車から現時点まででおよそ1800キロほど走行しましたが、新型の3気筒直噴ターボエンジンの走りは想像以上に良好で、とりわけ低回転域から発生する高トルク(220Nm/1250rpm-)による加速感が軽快です。

ただし、高トルクの反面シフトアップのタイミングが早く吹け上がりがやや悪いこと、低速域で時折感じられる強目の変速ショックは気になる点です(吹け上がりはシフトをSモードにすることである程度カバー可能)。

乗り心地については、巷で言われるとおり確かに硬めの足回りであり路面の凹凸もよく拾い上げる傾向にありますが、その一方で重い車重と堅牢なシャシーが余分な車体の動きを押さえ込んでいることを実感でき、特に高速域では安定性や接地感が強く感じられます。
足回りの硬さは、車高が高く足回りがフワフワした車に乗るとすぐに酔ってしまう筆者のような人間にはむしろ好都合でもあります。

燃費は高速域でおよそ15-16Km/L、市街地では11-12Km/L程度と、残念ながら昨今の国産コンパクトカーに比べると悪い部類に属しますが、ターボエンジンであることを考慮すると納得できる範囲に収まっています。

今時の車らしくアイドリングストップ機構が備わっていますが、エンジンの停止・再スタートはスムーズで違和感はありません(車庫入れの際にはこまめにオフにすべきです)。
高い遮音性もあってエンジン停止時の室内はまさに無音状態(!)です。

価格の高さにはやや厳しいものがありましたが、値引きキャンペーンに助けられたこともあり、現時点では総じて満足のいく買い物ができたと思います。

今後の記事ではナビゲーションシステムとiPhoneとの連携(MINI Connected)や各種カスタムの模様をお伝えしていきたいと思います。


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