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USB3.0&eSATA対応HDDケース LHR-4BNHEU3 を導入しました

12.03.2014, PCIパススルー, PC周辺機器, 録画サーバー, by .

DLNA配信用に複数のHDDを格納できる外付けHDDケースを探していたところ、ネット上のレビューにてロジテック社製の”LHR-4BNHEU3″がまずまずの評判を得ていたため、同製品を購入&導入してみました。

製品の概要



姉妹品としてRAIDに対応する”LHR-4BRHEFU3″という製品も販売されていますが、録画サーバーとSATA(パススルー)で接続された内蔵HDDに日々蓄積されていく録画データを新しいHDDにどんどん追い出し先していく上でRAID機能は却って不都合であることから、今回はシングルモードのみに対応した本製品を選択しました。

特徴としては、インターフェイスがスタンダードなUSB3.0に加えてeSATAにも対応している点が挙げられます。
速度や安定性の観点からはeSATA接続が有利ですが、ケーブルの取り回しの都合上、今回はUSB3.0で接続しました。

なお、サーバー機側のUSB3.0インターフェイスには以前にも紹介したバッファロー製”IFC-PCIE4U3S”をパススルー接続で使用しています。



ベンチマークと実効速度

下図はWesternDigital製HDD”WD20EZRX”を使用した際のCrystalDiskMarkの結果です。
LHR-4BNHEU3ベンチ

WD20EZRXの回転速度が5400rpmであることや59%という使用率を踏まえる限り、まずまずの結果が出ていると思います。

実効速度についても、内蔵HDDからのコピー速度が80MB/S台と実用上は問題なさそうです。
LHR-4BNHEU3実効速度


冷却は大丈夫か?

4台ものHDDを連続稼働させた場合に気になるのが発熱ですが、本製品には回転速度が可変式の冷却ファンが搭載されています。
最高速度に設定した場合には相当の風量が発生ますが、その反面で気になるのが騒音の問題。

今回は転送速度の紹介にとどまりましたが、次回の記事ではこの冷却ファンの稼働音を動画で紹介できればと思います。


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