仮想化生活への軌跡

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VMware vSphere Clientで自動ログイン

10.31.2013, VMware ESXi, サーバー仮想化, by .

はじめに

無償ライセンスでVMware ESXiを利用する場合にはVMware vSphere Clientが必携となりますが、vSphere ClientからESXiホストへ接続するにはログインの度にユーザー名とパスの入力が求められ、これに煩わしさを感じることもあります。

今回はこのIDとパスの入力を自動化し、簡略にESXiホストに接続する方法をまとめます。

vmware_vsphere_client_replacement_icon


自動化の手順

方法は簡明です。

まず、デスクトップないしスタートメニューにあるvSphere Clientのショートカットを右クリックし、「プロパティ」を開きます。
vSphereClient-プロパティ

プロパティのウィンドウが開いたら、「リンク先(T)」を次のように編集します(強調部分)。
“C:\Program Files\VMware\Infrastructure\Virtual Infrastructure Client\Launcher\VpxClient.exe” -s IPアドレス -u ユーザ名 -p パスワード

「適用」をクリックして編集内容を保存すると、当該ショートカットからESXiホストに自動でログインが行われるようになります。

状況によりセキュリティ面での配慮は必要となりますが、筆者のように自宅内で利用している者には便利な機能です。


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